2009年01月

2009年01月30日

むし歯にならないための食生活

おやつむし歯にならないためには、やっぱり歯みがき。
毎食後の歯みがきをきちんとしましょう。
あと大切なのは、食生活です。
3度の食事をしっかりとるリズムが大事です。
おやつなどの楽しみも1日1回程度がいいでしょう。
食べている回数や時間が長いと、歯が酸性の環境にさらされている時間が長くなり、むし歯になる危険が増えます。
ちょくちょく食べる、だらだら食べることは、注意です。
また、スポ−ツドリンクや炭酸飲料も糖分が入っていますので、水の代わりの水分補給で、だらだら飲むことも注意。
のどが渇いたら水や麦茶を飲む、食事と食事の間はあまり食べない。
それが大事な点です。
ちなみに炭酸飲料にはスプーン7杯分、スポ−ツ飲料には4杯分の砂糖が含まれているという報告があります。
禁煙のために1日中アメをなめている・・・
夜、ゲームをしながらスナック菓子をボリボリ、そのまま就寝・・・
もちろんダメですよ。
(GC 食生活習慣と歯の健康 参考)


2009年01月29日

デジタルレントゲンの利点 その2

NY前回に引き続き、デジタルレントゲンの利点です。
最近の出来事です。

ニュ−ヨ−クから、一時帰国したTさん。
歯ぐきが腫れて、来院しました。
レントゲンを撮ると、歯の根が化膿していることがわかりました。
根管治療(歯の根の治療)が必要ですが、日本には1週間しかいないということです。
根管治療は、何回もかかり、時間がかかります。
応急処置をして、抗生剤を飲んでもらいました。
そして、根管治療は、ニュ−ヨ−クですることになりました。
デジタルレントゲンの画像をUSBメモリ−に入れて、Tさんに渡しました。
Tさんは、ニュ−ヨ−クのかかりつけ医にメ−ルで添付したのです。
ニュ−ヨ−クのかかりつけ医は、送られたデジタルレントゲンを見て、専門医の治療が必要と判断、専門医にレントゲンを転送して、治療の予約をとることができました。
アメリカでは、専門医制度になっていて、根管治療は専門医が治療します。

デジタルレントゲンはメールで送れるという利点により、ニュ−ヨ−クの根管治療の専門医と連携がとれました。


2009年01月27日

デジタルレントゲンの利点 その1

レントゲン島田歯科医院のレントゲンはデジタルレントゲンです。
従来のレントゲンに比べ、X線を1/4に低減し、より安心となります。
高品質の画像により高度な診断ができます。
画像を拡大することができますので、細かいところを見ることができます。
色の調整ができますので、歯や骨のレントゲンの濃さを調節して、見やすくできます。
また現像をしませんので、撮った後にすぐに画像になります。
現像液・定着液など必要ありません。

普通のレントゲンは、撮った後に現像をしますが、この現像液・定着液が結構、面倒なのです。
温度によって、現像の時間が変わりますので、季節によって時間の調節が必要になります。
また、現像液・定着液は、劣化していきますので、だんだん現像に時間がかかるようになり、その調節がやっかいになります。
そして、古くなった現像液・定着液は、捨てることができません。
いろいろ環境に悪いものが含まれていますので、業者に委託しなくてはなりません。

デジタルレントゲンは、現像の面倒な調整もいりませんし、環境にもいいことになります。
そして、最近、デジタルレントゲンのいいところがありました。
それは、また明日の投稿で・・・


2009年01月26日

エレクトロラックス アロマ加湿器

アロマ寒い日が続きます。
インフルエンザも心配になります。
暖房で部屋が乾燥しますので、スチーム式のアロマ加湿器「エレクトロラックス アロマ加湿器」を購入しました。
ヒーターで熱した蒸気が香りと潤いを与えてくれます。
加熱方式のため、雑菌の発生を抑えることができ、とても衛生的。
加湿能力は約180〜200ml/hと高く、部屋を快適に潤します。
約8時間の連続運転が可能ということで、診療時間中、OKです。
アロマは、ラベンダ−とロ−ズウッドを用意しています。
歯の治療で緊張する方は、アロマで少しでもリラックスできたらと思います。


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2009年01月23日

G-ボンドプラス

GGCの新製品「G-ボンドプラス」
従来の「G-ボンド」を改良したもので、「G-ボンド」の持つ優れた象牙質への接着性を保ちながらエナメル質の接着力を更に強化した光重合型1液性ボンディング材ということです。
シンプル&スピーディー!
・〔早い〕塗布して10秒放置
・〔簡単〕強圧エアーブローでシンプル乾燥
・〔快適〕CRのノリが良い快適な操作
・〔薄い〕わずか10ミクロン以下のボンディング層
などの特長がウリのようです。
新製品は、従来のものより、改良されたり、進化していますので、島田歯科では、積極的に新しい製品を取り入れていきたいと思います。




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2009年01月22日

スタッフの誕生日

スタッフスタッフの誕生日です。
お花のプレゼントです。
誕生日おめでとうございます
これからもがんばってください。
よろしくお願いします。


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2009年01月20日

国境なき医師団

医師団「国境なき医師団」から、カ−ドと一年間の領収書が届きました。
島田歯科は「1日50円キャンペ−ン」に参加しています。
国境なき医師団では「1日50円キャンペ−ン」に参加している支援者を「フィ−ルド・パ−トナ−」としているそうです。

国境なき医師団の最近の緊急活動としては、過去最大規模の流行となり、140万人が感染の危険となったジンバブエでのコレラ治療と拡大阻止プログラムを行っているそうです。
また大規模な空襲が行われたパレスチナ自治区のガザ区では、負傷者の治療にあたっているそうです。

あなたも「フィ−ルド・パ−トナ−」として国境なき医師団を支援しませんか?
「1日50円キャンペ−ン」では、1ヶ月1.500円の寄付だけです。
興味のある方は  → 国境なき医師団 をクリックしてください。


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2009年01月19日

AEDを購入しました

AEDaed





AED(自動体外式除細動器)を購入しました。
実習用のマネキンを使って、心臓マッサ−ジ、人工呼吸、AEDの実習をやりました。
心臓マッサ−ジは、1分間に100回のペ−スで30回やり、人工呼吸を2回します。
結構、疲れます。
AEDは、音声が出ますので、音声に従って、マネキンに電極パッドを張ります。
そうすると自動的にAEDが、電気ショックをしてくれるとういうすぐれものです。
もし、何かあった時のためのものですが、実際に役に立つことがありませんように祈っています。

AEDシ−ルAED設置施設のシ−ルを外にはりました。
島田歯科医院の近くで、AEDが必要な事態が起こりましたら、AEDを持って出動しますので、その時は声をかけてください。

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2009年01月16日

糖尿病

木厚生労働省が発表しました「2007年国民健康・栄養調査」から。
糖尿病の疑いがある成人が2007年11月時点で、計2,210万人に上ると推計されるそうです。
これは、1997年から10年間で1.6倍となり、4.7人に1人となる計算です。
前年調査と比べると340万人(18.2%)増加し、成人の約2割に上っています。
また、糖尿病が強く疑われる人の治療状況について、「現在治療を受けている」と回答した人の割合は増加しているが、「ほとんど治療を受けたことがない」と回答した人は依然として約4割にのぼります。
同省の担当者は「運動不足や食生活の乱れで肥満が増加していることが大きな原因」と分析しています。
(「GCインターネットだより」より)

糖尿病と歯とは、実は深い係わりがあります。
糖尿病の人は、歯周病になりやすいのです。
また、逆に歯周病があると血糖値の血糖値のコントロ−ルが難しくなる場合があります。
歯周病を治療すると血糖値が下がり、血糖値がよくなったという好効果につながります。
糖尿病も歯周病も早期発見が大切になりますので、定期健診が重要になってきます。
ぜひ、定期健診を・・・・・


2009年01月15日

百寿者の性格

フクロウ慶応大学医学部老年内科からの研究報告です。
性格と長寿の関係について、まだ大部分が明らかになってないようですが、性格はどうも長寿と関連していると言う報告です。

それでは、判明した百寿者の性格とは・・・・・
男性では開放性が高いこと。
ひょうひょうとしてマイペ−スで生きていく方。
女性では外向性、開放性、誠実性が高いこと。
一家の中心として、家族の世話を一生懸命にする方。
男女ともに自分の人生に肯定的な方が多いことも大きな特徴だそうです。

また超百寿者(105歳以上)の調査では、
”蕕韻嵯い
一度決めたら手を抜かず最後までやり抜く
3宛鯏でいろいろな人と仲良くなれる
いしこくなんでも上手にできる
というのが、家族から見た超百寿者の方々の性格で、この評価は驚くほどどの方にも当てはまるそうです。

さ〜て、あなたの性格はどうですか?


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2009年01月13日

笑いと健康 その4

笑顔「笑いと健康」の最終回です。
笑うことにより、顔にある20以上のいろいろな筋肉が動き、マッサ−ジされたのと同じ状態になります。
筋肉がマッサ−ジされてリラックスすると、筋肉の上にある皮膚に潤いが与えられ、若々しさが保たれます。
笑うとシワが増えるとよく言われますが、実はその逆で、笑った方がシワが少なくなるようです。


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2009年01月10日

笑いと健康 その3

草「笑いと健康」の続きです。
笑うと、大きく呼吸しますので、肺の中のガス交換が盛んになり、酸素が十分に供給されることになります。
爆笑すると、大きく開いた口から出る空気の速度は、なんと最高100キロにまで達するそうです。
また、笑うことにより、横隔膜の運動が加速され、内臓器に適度の運動が加えられます。
その結果、消化もよくなりコレステリンも減少します。
食事の時に笑うことは、消化にもよいと言うことになります。


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2009年01月09日

笑いと健康 その2

スマイル昨日に続き今日も「笑いと健康」の話です。
笑うことによって、脳が刺激され、エンドルフィンというものが分泌されます。
エンドルフィンは、内因性モルヒネ様物質で、幸福ホルモンと呼ばれています。
このエンドルフィンの分泌によって、身体の免疫機能が高くなり、ナチュラルキラ−細胞が活性化され、細菌・ウィルス・がん細胞を排除することができます。
「笑う」ことが、病気をなおすと言われるのは、このことがゆえんです。


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2009年01月08日

笑いと健康 その1

笑顔今日は、仕事初めです。
今年も気合を入れて細心の注意をしながら全力でがんばりますので、どうぞよろしくお願いします。

楽しいお正月を過ごしましたか?
たくさん笑いましたか?
2009年もいい年になりますようにと笑うことをテーマに話をしましょう。

笑うことは、健康にとってもいいとよく言われますが、さて、どうしてでしょうか?
笑うことで、体も元気になる?
まあ、そういうことですが、医学的に少し検証してみましょう。
笑うことによりストレスホルモンと言われるアドレナリンとコルチゾ−ルの分泌が抑えられて、ソマトトロピン(成長ホルモン)の分泌が増加されます。
その結果、新陳代謝が調整され脂肪の分解が促進されるようになります。
したがって、笑うことによって、ストレスが発散され、ダイエットになるということのようです。
明日も「笑いと健康」の話の予定ですので・・・
(TMDC MATEより)


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