2010年11月

2010年11月30日

先週は箱根に紅葉狩り

箱根 紅葉箱根 紅葉






先週は箱根に紅葉狩り(もみじがり)に行ってきました。
赤く色づいたもみじがきれいでした。


箱根 紅葉帰りには、小田原でおそばを食べました。
コシのあるおそばで、おいしかったです。

楽しい秋の1日でした。
感謝。

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2010年11月29日

歯列育形成研究会 第2回症例相談会

子供の歯並び・歯列育形成・床矯正・子供の歯列矯正・小児矯正歯列育形成研究会の第2回症例相談会を開催しました。
今年の9月に症例相談会を開催しましたが、好評でしたので、2回目の開催となりました。
会員の先生からの症例相談で、写真、歯の型、レントゲンなどをもってきてもらい、治療方法の相談をうけました。
みんな真剣に聞いています。
たくさんの症例相談、ありがとうございました。

子供の歯並び・歯列育形成・床矯正・子供の歯列矯正・小児矯正午後は、時間がありましたので、ミニセミナーも行いました。

歯列育形成では、プレートで、治療していきます。
早ければ2歳からの治療が可能ですが、
「2歳からプレートは使えますか?」と質問されますが・・・
年齢が低いほど、すぐにプレ-トに慣れます。
好きな色を選んでもらい、好きなシ-ルも入れて、自分だけのスペシャルプレ-トにしますので、自慢のプレ-トになってプレ-トを使うことが楽しくなることも・・・と2歳でもOKというセミナーの内容でした。

子供の歯並び・歯列育形成・床矯正・子供の歯列矯正・小児矯正セミナー会場近くのいちょう並木です。
都会の中の紅葉もきれいでした。
だんだん寒くなってきました。
風邪をひかないように・・・

2010年11月26日

小学校の感謝集会に行ってきました

相生小学校 感謝集会相生小学校 感謝集会






校医をしている相生小学校の感謝集会に行ってきました。
生徒から、心のこもった感謝の言葉とプレゼントをもらいました。
ありがとうございます。
感謝。
私は、相生小学校の校医を20年以上やっています。
私の前は・・・・
実は私の祖父が、開校以来ずっと校医をやってました。
祖父の時代から、相生小学校の生徒の歯を見てきましたが、相生小学校は虫歯が少なく、何回も歯の優秀校として表彰さています。
これからも、虫歯予防にがんばってくださいね。

感謝集会は、勤労感謝の日にちなんで、日頃お世話になっている方々に感謝の気持ちを伝えようと児童会が主催して、毎年行っているそうです。
地元の警察署や消防署や町内会の会長さんや児童館の方が招待されてました。

相生小学校 感謝集会生徒からもらったプレゼントです。
かわいいですね。
ありがとうございます。




相生小学校 感謝集会4年1組のみんなから感謝の作文をもらいました。
4年1組の皆さん、ありがとうございます。
本当にうれしいです。
感謝です。

shimada_dental at 10:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!校医の仕事 

2010年11月25日

小学校の感謝集会の招待状

相生小学校 感謝集会相生小学校 感謝集会











校医をしている相生小学校の感謝集会の招待状が届きました。
季節を感じる秋の葉とメッセージつきのかわいい招待状です。
感謝集会は、勤労感謝の日にちなんで、日頃お世話になっている方々に感謝の気持ちを伝えようと児童会が主催して、毎年行っているそうです。
ご招待ありがとうございます。
こちらこそ感謝です。
それでは、明日、感謝集会に行ってきます。
よろしくお願いします。

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2010年11月19日

小学校の就学時健診

相生小学校 歯科健診相生小学校 歯科健診






相生小学校の就学時健診に行ってきました。
来年の4月に入学する子供たちの健診です。
むし歯のない子といくつもむし歯のある子に分かれるように感じます。
むし歯のある子には、「歯医者さんに行きましょう。」と声をかけました。
あと、気になるのは、歯並びです。
反対咬合(受け口)の子供が何人かいました。
また、前歯の乳歯の間がなく、永久歯の生えるスペースがない状態の子供も多くいました。

反対咬合は、早くなおさないとなおすのが、だんだん困難になってきますので、なるべく早く治療を始める方がいいと思います。
反対咬合の治療は、乳歯列(3歳から)、遅くても混合歯列初期(7歳までに)に治療することをおすすめします。
遅くなると骨格的反対咬合(下顎が大きくなる)になり、歯の矯正治療では治せなくなっていきます。

乳歯の裏側(うしろ)から永久歯がはえてきたり、はえてきた永久歯は重なりあってしまったということがあります。
乳歯の時はきれいな歯ならびよりも歯と歯の間が開いている方がいい状態です。
それは乳歯より大きい永久歯がはえてくるからです。
「早く乳歯を抜いてください。」とよく言われますが・・・
これは、乳歯がじゃましているというより、顎が小さく永久歯のはえるスペ−スがたりないために裏側にはえてきます。

shimada_dental at 10:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!校医の仕事 

2010年11月18日

イタリア製の白衣

かっこいい白衣 Feedかっこいい白衣 Feed






新しい白衣を購入するためにFEEDのショ−ル−ムに行ってきました。
今、着ている白衣もFEEDで購入したイタリア製の白衣です。
今回もかっこいいのがありました。
胸に名前の刺繍をいれることにしました。
注文してから、イタリアで作るので、1ヶ月ぐらいかかるそうです。
1ヵ月後は、新しい白衣での診療です。
楽しみです。
新しい白衣が届きましたら、報告します。

shimada_dental at 12:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!院外活動 

2010年11月16日

小児歯科 子供のエプロン

小児歯科 子供のエプロン子供用のエプロンを新しくしました。
かわいいでしょう。
これなら、子供に気に入ってくれるかな・・・

大人用のエプロンもかわいいですよ。

2010年11月15日

院内勉強会 虫歯がたくさんある子供

島田歯科 勉強会 小児歯科 多数歯カリエス院内勉強会を行いました。
今回のテーマは、兄弟で虫歯がたくさんある子供です。
乳歯のほとんどが、虫歯になっていて、兄弟ともに同じ状態です。
このままでは、これからはえてくる永久歯も虫歯になってしまいます。

お母さんにいろいろ聞いて見ると、子供がほしいだけお菓子とジュースやスポーツ飲料をあげていたようです。
まず、ジュースやスポーツ飲料をやめて、お水やお茶に変えてもらいました。
お菓子もおやつの時間を決めて、食べるようにしてもらいました。
毎食後の歯ブラシもなるべくしてもらうように言いました。
虫歯の治療が終わった後は、3ヶ月ごとに来てもらい、健診と虫歯予防処置をすることにしました。
乳歯は、たくさん虫歯になってしまいましたが、永久歯は虫歯にしない目標をたてました。

以前に投稿した虫歯にならない食生活スポーツ飲料
毎日の食生活が、虫歯になる原因になっている場合が多いようです。
虫歯にならない食生活をぜひしましょう。

shimada_dental at 11:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!院内活動 

2010年11月12日

もうすぐクリスマスの季節!

島田歯科 クリスマス今年もあと2ヶ月をきりました。
だんだん寒くなってきました。
風邪をひかないように・・・
体調には、お気をつけてください。

街中では、もうクリスマスの飾りつけが、始まっているようです。
島田歯科医院でも、クリスマスの飾りつけをしました。
その一部を紹介します。

島田歯科 クリスマス島田歯科 クリスマス






島田歯科 クリスマス島田歯科 クリスマス

shimada_dental at 10:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!院内活動 

2010年11月11日

歯列育形成(子供の歯列矯正・床矯正)治療中 反対咬合(受け口)がなおりました

子供の歯並び・矯正・小児矯正・反対咬合・受け口子供の歯並び・矯正・小児矯正・反対咬合・受け口子供の歯並び・矯正・小児矯正・反対咬合・受け口






前歯が反対咬合(受け口)になっていました。
乳歯列であればムーシールドを使いますが、もう7歳で前歯は永久歯になっていましたので、チンキャップとプレートを使ってもらいました。

右の写真は、半年後です。
反対咬合はなおりました。
これからはえる永久歯のスペ−スがまだたりませんので、これからもプレ−トを使ってもらい、永久歯のはえるスペ−スを確保します。
虫歯のないきれいな歯並びを目指しています。

反対咬合は、早くなおさないとなおすのが、だんだん困難になってきます。
反対咬合の治療は、乳歯列(3歳から)、遅くても混合歯列初期(7歳までに)に治療することをおすすめします。
遅くなると骨格的反対咬合(下顎が大きくなる)になり、歯の矯正治療では治せなくなっていきます。

2010年11月09日

東京医科歯科大学セミナー 薬で歯周病を治す

東京医科歯科大学 セミナー 薬で歯周病を治す東京医科歯科大学 セミナー 薬で歯周病を治す






東京医科歯科大学同窓会が主催するセミナーに行ってきました。

「現代スタンダード歯周治療」−外科で切る 薬で斬る−
講師の先生は、
東京医科歯科大学大学院歯周病学分野
和泉 雄一 教授

鶴見大学歯学部第二歯科保存学講座
五味 一博 准教授

歯周病治療では、抗菌薬のジスロマックを使った内科的アプローチが最近脚光を浴びています。
和泉先生からは、まず、現代の標準的な歯周治療法について、いろいろ話があり、歯周治療の基本的なところの確認ができました。
そして、歯周外科手術、再生療法、最新の歯周治療法などを解説していただき、勉強になりました。

五味先生からは、抗菌薬のジスロマックをつかった最新の治療法についての話です。
ジスロマックの投与とスケーリング、ルートプレーニング、外科療法と併用することで、より高い治療効果が得られることや、適応症例や術式、作用機序等の解説がありました。

島田歯科医院では、すでにジスロマックを使った歯周病治療に取り組んでおり、かなりの成果をだしています。
患者さんからも「薬で歯周病がなおった。」と喜んでもらえます。
今後も従来の歯周病治療治療とジスロマックを使う歯周病治療で、歯周病の治療にがんばっていきます。

2010年11月08日

今日は何の日?

11月8日 いい歯の日今日は何の日でしょうか?

11月8日は「いい歯の日」です。
「11(いい)8(歯)」の語呂合わせで、平成5年に、日本歯科医師会によって制定されたそうです。

実は、日本歯科医師会では、4月8日も「4(よい)8(歯)の日」として制定しています。

では、6月4日は、何の日か知っていますか?
「虫歯の日」・・・・・
でなくて「虫歯予防デ−」です。
「虫歯の日」では、虫歯を奨励する日になってしまいますので・・・(笑)

1年に3回も「歯の日」があるんですね。
っていうことで、毎日、食後にしっかりとていねいに歯ブラシをしてください。
そして、半年に1回は、歯科医院で定期健診を受けて、歯のクリーニングもしましょう。

2010年11月05日

子供の反対咬合(受け口)の矯正治療は、いつから始める?

反対咬合(受け口)の矯正治療 いつから?子供の反対咬合(受け口)の矯正治療は、いつから始めた方かいいでしょうか?




乳歯列の反対咬合で、歯科医院に行っても、
「このまま永久歯が生えるまで様子を見ましょう。」
と言われることがあります。
「様子を見ましょう。」って言うことは、そのままにしておいて、自然に反対咬合がなおるかどうかですが・・・

日本矯正歯科学会で発表されたデータによると、乳歯列の反対咬合が永久歯がはえてきて自然になおったのは、6%だけだそうです。
永久歯に生え変わっても反対咬合だったのは94%。
反対咬合は自然に治る可能性はかなり低いということです。
また、両親に反対咬合がある遺伝的なものは、自然には、なおりません。

反対咬合は、早くなおさないとなおすのが、だんだん困難になってきますので、なるべく早く治療を始める方がいいと思います。
反対咬合の治療は、乳歯列(3歳から)、遅くても混合歯列初期(7歳までに)に治療することをおすすめします。
遅くなると骨格的反対咬合(下顎が大きくなる)になり、歯の矯正治療では治せなくなっていきます。

反対咬合を「様子を見ましょう。」という歯科医院では、矯正治療を矯正専門医に紹介する歯科医院だと思います。
自然になおらないのを確認してから、矯正専門医に紹介するようですが、永久歯に生え変わってから矯正治療するより、早めに乳歯列から治療した方が、なおしやすくなります。
3歳から治療ができますので、早めの治療をおすすめします。

2010年11月04日

子供の反対咬合(受け口)の矯正治療

前回は、子供の反対咬合(受け口)の早期初期治療のムーシールドについて投稿しました。
ムーシールドは、乳歯列の時(3歳から5歳ぐらい)に効果がありますが、永久歯列や下顎が大きい場合は、ムーシールドだけでは、なおらないことがあります。
ムーシールドでなおらない場合は、チンキャップとプレートでなおしていきます。

反対咬合(受け口)の矯正治療 チンキャップチンキャップです。
これで、下顎の成長をおさえて大きくならないようにします。





反対咬合(受け口)の矯正治療 プレートプレートです。
かみ合せを改善して、顎をひろげて、永久歯のはえるスペースを確保していきます。




反対咬合は、早くなおさないとなおすのが、だんだん困難になってきます。
反対咬合の治療は、乳歯列(3歳から)、遅くても混合歯列初期(7歳までに)に治療することをおすすめします。
遅くなると骨格的反対咬合(下顎が大きくなる)になり、歯の矯正治療では治せなくなっていきます。

2010年11月02日

ムーシールド その2 子供の反対咬合(受け口)の早期初期治療の矯正装置

ムーシールド 反対咬合(受け口)の早期初期治療 矯正装置ムーシールド 反対咬合(受け口)の早期初期治療 矯正装置







前回に続き、ムーシールドの話です。
ムーシールドは、子供の反対咬合(受け口)の早期初期治療に使います。

3歳児の反対咬合に対応できる機能的顎矯正装置。
● 早期初期治療
● 被蓋の改善
● 舌圧と口唇圧のバランスを保つ
● 舌を高位に保つ機能

【作用機序】
ムーシールド 反対咬合(受け口)の早期初期治療 矯正装置上口唇圧を排除し、口唇圧のバランスを整える。
低位舌を改善し、高位で機能させ、逆被蓋の改善を促す。
黄色部分:スプリント
ピンク部分:上の唇の(内側への)圧力を排除する部分
青い部分:舌を上げさせる部分

ムーシールドは、乳歯列の時(3歳から6歳ぐらい)に効果があります。
無色透明のマウスピース型の矯正装置で、就寝時のみの使用で治療効果を上げることが出来ます。
1年使用し、約9割で改善がみられます。

しかし、ムーシールドによって、反対咬合がなおっても、時間とともに後戻りすることがあります。
また、ムーシールドは,通常の矯正装置のように積極的に力を加えることができないため,全ての症例で反対咬合が改善できるわけではありません.
永久歯列や下顎が大きい場合は、ムーシールドだけでは、なおらないことがあります。
ムーシールドは、それだけで反対咬合を完全に治療するものではなく、一連の矯正治療の流れの中での一番初期の段階に行なうものと考えてください。

次回も反対咬合の治療についてです。

2010年11月01日

ムーシールド 子供の反対咬合(受け口)の早期初期治療の矯正装置

ムーシールド 反対咬合(受け口)の早期初期治療 矯正装置子供の反対咬合(受け口)の早期初期治療の無色透明のマウスピース型の矯正装置ムーシールドです。
就寝時のみの使用で治療効果を上げることが出来ます。
このムーシールドを使用することにより、反対咬合は、 永久歯が生えるまで待つことなく、3歳児からの治療ができます。
6ヶ月〜1年で効果が表れ、約9割で改善がみられます。

ムーシールド 反対咬合(受け口)の早期初期治療 矯正装置ムーシールドを考案した柳澤宗光先生のセミナーに行ってきました。
柳澤宗光先生は、3才から6才まで幼児の反対咬合治療を対象として約20年前にムーシールドを考案しました。
今回のセミナー「ムーシールドの臨床応用」で、ムーシールドの効果的な使用法や細かな調整など、勉強になりました。

ムーシールド 反対咬合(受け口)の早期初期治療 矯正装置澤宗光先生といっしょに写真をとりました。






ムーシールド 反対咬合(受け口)の早期初期治療 矯正装置セミナーの終了証です。






今後も症例によっては、このムーシールドを使い、子供の反対咬合(受け口)の早期初期治療をしていきます。