2011年04月

2011年04月30日

ゴ−ルデンウィ−クは暦通り

大田区蒲田の歯医者 島田歯科 小児歯科 矯正歯科 ゴ−ルデンウィ−クが始まりました。
10連休もある人もいるとか・・・いいですね。
今日は、連休の間の土曜日ですが、診療しています。
島田歯科医院は、暦通りの休みになりますので、よろしくお願いします。

shimada_dental at 10:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!お知らせ 

2011年04月28日

GC Corporate Center

GC友の会プレミアムシンポジウム&レクチャー日曜日に参加したGC創業90周年GC友の会55周年記念シンポジウム 「プレミアムシンポジウム&レクチャー」が開催されたGC Corporate Center
GCが創業90周年を迎え、3月にオープンしたばかりのかなり立派なビルです。


GC友の会プレミアムシンポジウム&レクチャーショールームには、最新のユニットが展示されていました。
グレードの高いユニットで、マイクロスコ−プ(治療用顕微鏡)も備えた最新設備です。
将来は、これで治療したいですね。
でも、費用は・・・・かなり高いようです・・・

GC友の会プレミアムシンポジウム&レクチャーGCの製品が、展示されています。
他のフロアーには、設備の整った実習室や研究ラボなどがあります。
明るく開放感のある空間の素晴らしいGC Corporate Centerでした。


GCより
「2011年3月よりさまざまな情報発信をしていくとともに製品をご体験いただける環境を整え始業いたします。
そこでGC友の会会員の先生方への謝恩と最新の学術・臨床情報のご提供を目的に、「GC友の会55周年 GC友の会プレミアムシンポジウム&レクチャー」をGC Corporate Centerにて開催いたします。」
ということです。

2011年04月26日

GC創業90周年記念シンポジウム プレミアムシンポジウム&レクチャー その2

GC友の会プレミアムシンポジウム&レクチャーGC友の会プレミアムシンポジウム&レクチャー






日曜日に参加したGC創業90周年GC友の会55周年記念シンポジウム 「プレミアムシンポジウム&レクチャー」の続きです。
午後の部のテーマは、「歯と歯列を守る」

コーディネーターの下地勲先生より
「近年の歯科医学の進歩と国民の口腔健康意識の向上で歯牙保存の機運は以前に比べ強まっている。しかし一方で、特にインプラントの普及に伴い、安易に抜歯が行われる傾向も、内外の臨床誌上、本、講演会などをとおして強く感じられる。驚く程の普及をみせるインプラントの利点を認めつつも、なぜ天然歯の保全にこだわるのか、両者をいかに使い分けるのかをお伝えしたい。」

コーディネーターの下地勲先生と二人の先生の講演がありました。

下地勲先生より
「深い縁下齲蝕、歯根破折、歯周炎、穿孔などに加えて、症状の重篤さからエンド由来、咬合性外傷などが進行した歯周炎として安易に抜歯され、インプラントに置換される傾向が近年増えてきた。インプラントの有効性は自らの臨床の中で十分に評価しながらも、天然歯保全を優先することの実際を症例をとおして提示する。」

「長期的歯列保存への第一歩 〜7番欠損が歯列崩壊へのはじまり〜」
甲田和行先生 

「歯の保存は総合治療の要! 〜歯の保存がもたらすもの〜」
新井俊樹先生

最近では、インプラントの治療が多くなってきました。
しかし、インプラントには、利点も多くありますが、欠点もあります。
今回のシンポジウムでは、安易に抜歯してインプラントにするのではなく、なるべく歯を抜かない治療の症例発表が多くありました。
保存が難しい症例でも、再植、移植、矯正、エキストルージョン・・・などを駆使して、歯を保存する治療には、頭が下がります。
島田歯科医院でも、歯を残す治療を行い、なるべく歯を抜かないことを目指しています。
しかし、どうしても歯を保存できない場合は・・・
患者さんと抜歯の相談をします。
抜歯後もどうするかも相談です。
ブリッジにするか、入れ歯にするか、そのままにしておくこともあります。
インプラントを希望する場合は、連携をとっているインプラント専門医に紹介します。

2011年04月25日

GC創業90周年記念シンポジウム プレミアムシンポジウム&レクチャー 

GC友の会プレミアムシンポジウム&レクチャーGC友の会プレミアムシンポジウム&レクチャー






GC創業90周年 GC友の会55周年記念シンポジウム 「プレミアムシンポジウム&レクチャー」に行ってきました。

午前の部でのテーマは、「硬組織である歯を長持ちさせるために」。
コーディネーターの丸森英史先生より
「硬組織であるために歯牙はエナメル質や象牙質の破折、さらにはセメント質剥離等のリスクにいつもさらされている。エイジングや処置を加えるにつれそのリスクが増えてゆく事もある。最悪は歯根破折である。処置が次のリスクを増やさないために何が必要なのか。横浜歯科臨床座談会はディスカッションを経て、その問題点のいくつかを明らかにして来た。それを基に参加者の方々とディスカッションしてみたい。」

コーディネーターの丸森英史先生と横浜歯科臨床座談会の二人の先生の講演がありました。

「垂直歯根破折・セメント質剝離 〜その特徴と原因の考察〜」
今村智之先生 

「長期観察例から学ぶ歯髄の保存」
倉持貞子先生 

「歯とは何か、機能との相互作用について」
丸森英史先生

今回のシンポジウムでは、歯根破折について多くのことを学びました。
歯を失う大きな原因のひとつの歯根破折。
今村先生からは、垂直歯根破折の多くの症例の発表があり、好発部位、好発年齢、有髄か失活か、ポストの有無等を調べ、考察がありました。
歯根破折する歯の多くは、失活歯(神経を取った歯)です。
歯根破折しないためには、なるべく神経をとらない治療が、大切になってきます。
倉持先生からは、深い虫歯でも、神経をとらない治療「ケミカルサージェリー」の多くの長期経過症例の発表がありました。
倉持先生は、ケミカルサージェリーの第一人者です。
島田歯科医院でも、むし歯の治療では、削る量を最小限にてして、ケミカルサージェリーなどを行い、なるべく神経をとらない治療を目指しています。

午後の部のテーマは、「歯と歯列を守る」。
コーディネーターは、下地勲先生。
続きは、また明日に投稿します。

2011年04月19日

院内勉強会

島田歯科医院 勉強会島田歯科では、月に一回、院内で勉強会を行っています。
歯科衛生士からの症例発表と私からの症例発表して、スタッフと一緒に勉強しています。
今回は、歯科衛生士から若年者の歯周病の症例発表がありました。
中度の歯周病でしたが、歯のクリ−ニング(スケ−リング・ル−トプレ−ニング)をして、歯周病の原因であるプラ−クと歯石を除去して、ブラッシング指導を根気よくして、とてもよく改善した症例でした。
私からは、歯牙腫の症例を発表しました。
めずらしい症例です。
月に一回の勉強会では、順調になおった症例をみんなで共有したり、むずかしい症例では、みんなで話し合って解決策の糸口をさがしたり、めずらしい症例をみたりと、なかなか勉強になります。
今後も勉強会を続けていこう思います。

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2011年04月18日

歯列育形成研究会 第4回症例相談会を開催しました

子供の歯並び・歯列育形成・床矯正・子供の歯列矯正・小児矯正歯列育形成研究会の第4回症例相談会を開催しました。
会員の先生からの症例相談で、写真、歯の型、レントゲンなどをもってきてもらい、治療方法の相談をうけました。
一つのテーブルで、症例をみんなでみて、じっくり検討することができました。
みんな真剣に聞いています。
たくさんの症例相談、ありがとうございました。

子供の歯並び・歯列育形成・床矯正・子供の歯列矯正・小児矯正子供の歯並び・歯列育形成・床矯正・子供の歯列矯正・小児矯正子供の歯並び・歯列育形成・床矯正・子供の歯列矯正・小児矯正






午後は講演会を行いました。
「乳歯列の治療方針(手順)は、むずかしくない(乳歯列過蓋咬合の例)」
子供の過蓋咬合(出っ歯)の治療は、以前に子供の反対咬合の矯正治療時期 について投稿しましたが、過蓋咬合もなるべく早くなおさないとなおすのが、だんだん困難になってきます。
写真は、治療前と治療後です。
治療前は、下の前歯が見えないほど、深いかみ合わせになっていました。
プレートを使って、過蓋咬合をなおしました。
永久歯になり、きれいな歯並びになりました。

2011年04月14日

歯の衛生週間

歯の衛生週間4月から蒲田歯科医師会の公衆衛生委員になりました。
昨日は、その公衆衛生委員会があり、「歯の衛生週間」についての会議をしました。
6月4日の「虫歯予防デ−」にあわせて、蒲田歯科医師会では、5/30(月)から6/5(日)まで、「歯の衛生週間」の行事を行います。
大田区役所1階展示会にて、小中学生による図画ポスター展を開催します。
6月2日には、午後2時から4時まで、大田区役所1階ホ−ルにて、歯の無料健診・相談も行います。
写真は、昨年の「歯の衛生週間」のポスターです。
今年のポスターは、ただいま作成中です。

shimada_dental at 14:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!院外活動 

2011年04月12日

ホームページでメール予約できます(初診の方用に)

島田歯科 メール予約島田歯科のホームページをリニューアル中です。
完成まで、まだ時間がかかりそうですが、できたところから少しずつUPしています。

初診の方用にメール予約ができるようにしました。
予約フォームに入力して、送信してください。
予約のご確認は数日内にお電話でおこないます。
当院からの電話連絡は診療時間内となりますのでご了承ください。
(5日以内のご予約は直接お電話でご相談ください。)
よろしくお願いします。





shimada_dental at 10:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!お知らせ 

2011年04月11日

南部地区デンタルフェア

デンタルフェア南部地区デンタルフェアに行ってきました。
業者さんによる歯科の展示会です。
新製品、購入を考えているもの、気になるものなどいろいろチェックして、情報収集に役に立ちます。
海外のユニット(診療台)では、ドイツ製が有名ですが、写真のユニットはスイス製です。
なかなかよさそうです。
将来は、どのユニットにしようか・・・・未来の島田歯科医院の展望を考えてしまいます。

2011年04月08日

酸蝕歯

酸蝕歯少し前の毎日新聞に「酸蝕歯」についての興味深い記事がありました。
「酸蝕歯」とは、飲食物などに含まれる酸によって、歯の表面が溶けてしまうことです。

毎朝のジョキング後、1年半にわたって黒酢を飲み続けていたら、奥歯表面のエナメル質が溶けてクレーターのような穴がいくつもあいてしまった。

手の甲のしみを薄くしようと、ビタミンCの豊富なグレープフルーツを3ヶ月にわたり毎日2個ずつ食べていたら、かみ合わせの影響でもともと磨耗が進んでいた歯に強い酸が加わり、象牙質どころか、その下の神経までも露出して痛みがでてきてしまった。

体に良いと思った習慣をきちんと続けたことが、かえって歯に悪影響を与えてしまったケースです。

アルコ−ル依存や過食症で嘔吐を繰り返すと、強酸性の胃液が原因で酸蝕歯になることがあります。
また、コーラ飲料なども酸性であり頻繁に飲んだり、乳幼児にジュースを哺乳瓶で与えそのまま寝かせたりする習慣も注意です。
ワインをちびちび飲んだりするのもリスクを高めると新聞では、指摘していました。

それでは、酸蝕歯にならないために・・・、
〇誓飲食物の摂取後は、お茶を飲んだり、水で口をすすぐ。
▲侫蛋覇りの歯磨き粉で、やさしく丁寧に歯を磨く。
キシリトールガムも効果があります。

2011年04月07日

満開 島田歯科前の桜情報

島田歯科前の桜情報島田歯科前の桜並木






今日は、天気がよく、ぽかぽか陽気ですね。
そして、島田歯科医院の前の桜もそろそろ満開のようです。
原発や計画停電とまだまだ心配と不安がありますが、春を感じて、がんばりたいと思います。



2011年04月05日

東日本大震災義援金募金箱

東日本大震災 義援金募金箱震災にあった子供たちのために、東日本大震災義援金募金箱を受付に置いてあります。
患者さんからの寄付に加え、島田歯科からの義援金も添えて、ユニセフへ送らせていただきます。
ご協力お願いします。

shimada_dental at 11:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!院内活動 

2011年04月04日

少し遅れた誕生日プレゼント

島田歯科 誕生日イベントスタッフから、誕生日プレゼントをもらいました。
イベント自粛ですので、私の誕生日より少し遅れてのプレゼントでした。
お花と手作りのカードです。
ありがとうございました。
感謝。
震災で自粛ムードですので、今回のプレゼントは、今まで以上にうれしかったです。

shimada_dental at 11:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!院内活動 

2011年04月01日

三分咲き 島田歯科前の桜情報

島田歯科前の桜並木島田歯科前の桜並木






島田歯科医院の前の桜が少しずつ咲き始めています。
三分咲きでしょうか?
震災の影響で、今年の花見は、宴会や夜のライトアップなどは自粛されることでしょう。
今年は、しんみりと花見をして、春の訪れを感じ、無事で生きていることに感謝したいと思います。