2012年01月

2012年01月26日

歯列育形成(子供の歯列矯正・床矯正)治療中 反対咬合(受け口)がなおりました

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前歯の反対咬合(受け口)でした。
前歯4本がすでに永久歯に生え変わっていましたので、歯列育形成では、治療時期が少し遅いのですが、治療開始しました。
夜寝る時にムーシールドを使ってもらいました。
そして、半年後には、反対咬合はなおりました。
まだ後戻りの心配がありますので、もう少しムーシールドを使う予定です。
これからはえる永久歯のスペ−スがたりませんので、今後はプレ−トも使う予定です。
プレートで、永久歯のはえるスペ−スを確保します。
虫歯のないきれいな歯並びを目指しています。

反対咬合は、早くなおさないとなおすのが、だんだん困難になってきます。
反対咬合の治療は、乳歯列(3歳から)、遅くても混合歯列初期(7歳までに)に治療することをおすすめします。
遅くなると骨格的反対咬合(下顎が大きくなる)になり、歯の矯正治療では治せなくなっていきます。

日本矯正歯科学会で発表されたデータによると、乳歯列の反対咬合が永久歯がはえてきて自然になおったのは、6%だけだそうです。
永久歯に生え変わっても反対咬合だったのは94%。
反対咬合は自然に治る可能性はかなり低いということです。
また、両親に反対咬合がある遺伝的なものは、自然には、なおりません。

2012年01月24日

2日連続のスタッフの誕生日イベント

大田区蒲田の歯医者 島田歯科 小児歯科 矯正歯科大田区蒲田の歯医者 島田歯科 小児歯科 矯正歯科






スタッフの誕生日が続きました。
恒例のスタッフの誕生日イベントです。
今回の誕生日のスタッフは・・・2人。

お花のプレゼントです。
みんなのメッセ−ジを書いたカ−ドもプレゼントしました。
そして、記念撮影。
「はい、チーズ」
パチっ!
新しい年の抱負を言ってもらいました。
いい年になりますように、がんばりましょう。

shimada_dental at 11:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!院内活動 

2012年01月23日

歯列育形成(子供の矯正・床矯正)は、いつから始める?

子供の歯並び・小児歯科・床矯正・小児歯列矯正・小児矯正




歯列育形成は、プレートで顎をひろげて、永久歯のはえるスペースを確保して、きれいな歯並びにする子供の矯正治療(床矯正と呼ぶこともあります)です。
そのため、“顎の成長”や“歯の生え変わり”を利用できる成長過程の子どもに向いています。
例えば、永久歯の前歯がはえるスペースが足らない叢生(そうせい)の場合は、4〜6歳からの矯正治療をおすすめします。
反対咬合では、顎の前後的なズレを矯正しますので、なるべく早く4歳ぐらいの治療をおすすめします。

永久歯のはえるスペースがあるかどうかは、乳歯の時はなかなかわかりにくいのですが、乳歯の時はきれいな歯ならびよりも歯と歯の間が開いている方がいい状態です。

子供の歯並び・小児歯科・床矯正・小児歯列矯正・小児矯正6歳ぐらいの時に乳歯の裏側(うしろ)から永久歯がはえてきて、永久歯のはえるスペースが足らないとわかる場合が多く、この時期から歯列育形成の治療を開始することがとても多いです。
前歯4本がすでに永久歯生え変わった時期では、歯列育形成では効果が少ない場合があり、永久歯になるのを待って、通常の矯正治療を行うこともあります。

乳歯の裏側(うしろ)から永久歯がはえてきて、永久歯のはえるスペースが足りなく、矯正したいと歯科医院に連れて行っても、歯列育形成(子供の矯正治療)を行わない歯科医院では、「治療を始めるにはまだ早いので、様子を見ましょう。」と言われると思います。
そして、永久歯の生え変わってから、抜歯して、矯正装置を歯につけての矯正治療になってしまいます。

子供の歯並びが気になる場合は、様子を見るより、早めに歯列育形成(子供の矯正治療)を行っている歯科医院に行って相談されることをおすすめします。
そして、早めに歯列育形成を始めれば、歯を抜かないで、小学校の高学年の頃にはきれいな歯並びにすることができます。

2012年01月20日

歯列育形成と従来の矯正治療の違い

歯列育形成と従来の矯正治療の違いは・・・
簡単に言うと歯列育形成は、始めからきれいに永久歯がはえるようにします。
矯正治療は、悪くなった歯並びを治療できれいするということです。

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歯列育形成は、プレ−トを使って、顎を少しひろげて、永久歯のはえるスペースを確保して、きれいな歯並びをつくります。
利点は、取り外しの装置のプレートを寝る時に使いますので、プレートに慣れてしまえば、順調にきれいな歯並びになっていきます。
また、自然に永久歯がはえるようにするために後戻りがないことです。
そして、費用が通常の矯正治療に比べれば安くなります。
欠点は、プレートを使わなければ、きれいな歯並びにならないことです。
低年齢の子供にとってはプレートに慣れるのが早く、ほとんどの子供ががんばって使ってくれます。
あと期間が長いことです。
遅くても小学校の低学年から始めて、乳歯が永久歯に生え変わるまで、だいたい小学校の高学年まで行います。
でも、期間が長いことによって、その間、虫歯になりやすい時期に、虫歯予防がきちんとできますので、まず、虫歯ができません。
小学校の低学年をすぎて前歯4本が永久歯になっている時期では、歯列育形成では効果が少ない場合があり、永久歯になるのを待って、通常の矯正治療を行うこともあります。

子供の歯並び・歯列育形成・床矯正・子供の歯列矯正・小児矯正それでは、通常の矯正治療は・・・
永久歯になってからの治療です。
小学校高学年から成人まで、歯周病など何か問題がなければ、年齢に関係なくできます。
期間は、だいたい2年前後が多く、歯列育形成よりは早く終わります。
欠点は、まず、装置をつけなくてはなりません。


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最近では、目立たない白い矯正装置や裏側の矯正装置がありますが、違和感があります。
歯を抜かなくては、歯がきれいに並ばないことが多くあります。
その場合、第1小臼歯を4本も抜歯することが多いです。
そして、最大の欠点は、後戻りがあることです。
後戻りを防ぐためにリテイナー(取り外しの装置)を治療後何年間も使います。

インビザライン 透明で見えない取り外しできるマウスピース矯正最近では、歯に矯正装置をつけない、透明で取り外しが可能なマウスピースを使用する矯正治療もありますが、マウスピースを1日20時間装着する必要があります。






今回は、歯列育形成と従来の矯正治療の違いについて投稿しましたが、それぞれ利点と欠点や適応症などもあります。
よく相談して、その人に合った矯正治療を考えていきたいと思います。

2012年01月19日

歯列育形成(床矯正)で、きれいな歯並びになりました

子供の歯並び・歯列育形成・床矯正・子供の歯列矯正・小児矯正小学校の低学年から歯列育形成(子供の矯正治療・床矯正)を始めて、小学校の高学年には、虫歯のないきれいな歯並びになりました。




子供の歯並び・歯列育形成・床矯正・子供の歯列矯正・小児矯正小学校1年生の時に乳歯の裏側(うしろ)から永久歯がはえてきました。
これは、乳歯がじゃましているというより、顎が小さく永久歯のはえるスペ−スがたりないために裏側にはえてきます。
顎を少しひろげてスペ−スを確保すれば、きれいな歯並びにすることができます。

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歯列育形成では、プレ−トを使って、顎を少しひろげて、きれいな歯並びをつくります。
顎をひろげると顔が大きくなるのでは・・・と心配になりますが、大丈夫です。
わかりやすくするために「顎をひろげる」と言っていますが、顎というより歯がはえている歯列弓を大きくしているので、顔は大きくなりませんので、心配ありません。
実は、歯列育形成を行うと、小顔になる場合があります。
歯列弓の幅が大きくなると、歯列の高さが小さくなることが多く、小顔になる傾向があります。

子供の歯並び・歯列育形成・床矯正・子供の歯列矯正・小児矯正このプレートを夜、寝る時に使ってもらいます。
プレ−トのまん中にエキスパンジョンスクリュ−がはいっています。
2週間こ1回来院してもらい、このエキスパンジョンスクリュ−をねじ回しのように回してプレ−トをひろげていきます。


子供の歯並び・歯列育形成・床矯正・子供の歯列矯正・小児矯正エキスパンジョンスクリュ−がひろがったプレ−トです。
プレ−トをしっかり使ってもらい、永久歯のはえるスペ−スができ、きれいな歯並びになります。



子供の歯並び・歯列育形成・床矯正・子供の歯列矯正・小児矯正ひろがった歯列がよくわかる模型です。
歯列がひろがり、永久歯のはえるスペ−スができ、きれいな歯並びになりました。




歯列育形成では、遅くても小学校の低学年から始めて、乳歯が永久歯に生え変わるまで、だいたい小学校の高学年まで行います。
永久歯がはえるスペースをプレートでしっかり確保して、永久歯がきいれいな歯並びにします。
また、2週間ごとにプレートの調整と歯のクリーニングと虫歯予防処置を行いますので、虫歯ができることは、ほとんどありません。

次回は、歯列育形成と従来の矯正治療の違いについて投稿したいと思います。




2012年01月17日

前歯をぶつけて折れた 前歯のコンポジットレジン修復(ダイレクトボンディング)

コンポジットレジンダイレクトボンディング白いつめる最新虫歯治療コンポジットレジン ダイレクトボンディング白いつめる最新虫歯治療コンポジットレジンダイレクトボンディング白いつめる最新虫歯治療






前歯をぶつけて、折れてしまって来院した急患の方。
ちょうど予約の余裕がありましたので、その日になんとか治療することに・・・

削ってセラミックをかぶせるなど、いろいろ方法がありますが、相談して、まずは削らずにコンポジットレジン(ダイレクトボンディング 白いものをつめる治療)で修復することにしました。
エステライトプロによるコンポジットレジン修復(ダイレクトボンディング)をしました。
レイヤリングテクニック(異なった色調と透明性のレジンペ−ストを積層するテクニック)も行い、より自然に近い歯の色を再現することができました。

治療後、鏡で見てもらいまいた。
折れた歯が元のようになり、喜んでもらいました。
MI(ミニマルインターべーション)最小の治療で、効果をあげることができました。

shimada_dental at 10:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!最新の歯科治療 

2012年01月16日

治療用拡大鏡にLEDライトを装着しました

最新の治療 治療用拡大鏡アイル−ペ細かな治療をする時は、治療用拡大鏡を使っています。
この治療用拡大鏡にLEDライトを装着しました。
お口の奥の方まで、バッチリ見えます。
このLEDライトは、超軽量で36グラムしかないのですが・・・
その36グラムがずっと装着していると、結構重くなってきます。
また、ダイレクトボンディング白いコンポジットレジンを詰める治療の時に、コンポジットレジンがLEDの光に反応して、固まってしまいます。
と言うことで、このLEDライトは、必要な時に装着して、使用することで実践配備です。

shimada_dental at 15:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!最新の歯科治療 

2012年01月13日

白い矯正装置と白いワイヤー  好評です!

目立たない白いセラミックの矯正装置矯正装置といえば金属のギラギラしたイメージがありましたが、白い矯正装置と白いワイヤーで、装置がかなり目立たなくなります。




目立たない白いセラミックの矯正装置これが白いセラミックのブラケット(矯正装置)です。
このセラミックブラケットにワイヤーを入れて、歯を動かします。





目立たない白いセラミックの矯正装置通常は、金属のワイヤーですが、白いワイヤーも用意しています。
白いワイヤーにすると、遠くからでは矯正装置がほとんどわかりませんので、矯正装置が目立たなくなり、好評です。
白いワイヤーは、金属のワイヤーに白くコーティングしたものですので、時間と共に少しコーティングがはげてきますので、ご了承ください。
また、治療の内容によっては、この白いワイヤーが使えない時もありますこともご了承ください。


2012年01月12日

オールド・パーのラベルの人は152歳まで生きた?

オールド・パーお正月に、たまっていた歯科専門誌を読みました。
その中におもしろい記事が・・・・

アンチエイジングの記事の中に、人間は何歳まで生きることができるでしょうか?という内容で、公式最高年齢はフランス人女性で122歳。
では、非公式記録では・・・
ウイスキーのオールド・パーのラベルに描かれているトーマス・パーさんはなんと152歳まで生きたそうです。
本当かなと思いますけど、この記録はウエストミンスター寺院のトーマス・バーの墓碑に残されているので、あながち嘘ではないようです。
このトーマス・パーさんは、80歳で結婚して、105歳では不倫して子供をもうけ、教会で懺悔をしたそうです。
そして、122歳で、また別の女性と結婚したそうです。
いや・・すごいですね。
まいりました。

それで、アンチエイジングの記事はというと?・・・
人間の寿命は、親から受け継がれた遺伝子DNAで定まられているという研究がありますが、このトーマス・バーさんのように人生への希望やアンチエイジングへの取り組み?など日々の心がけで寿命がのびることもあるということのようです。

shimada_dental at 10:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!いろいろ情報 

2012年01月10日

摂食・嚥下障害のセミナー 嚥下内視鏡検査の実習

摂食機能療法・摂食治療・摂食嚥下リハビリテーション日曜日は、蒲田歯科医師会主催のセミナーに参加しました。
摂食・嚥下障害のアセスメント・スクリーニング講義と嚥下内視鏡検査の実習です。
講師の先生は、
日本大学歯学部摂食機能療法学講座
戸原 玄 准教授

戸原先生のセミナーは、今回で5回目の受講となります。
嚥下内視鏡検査の実習は、3回目になります。

摂食機能療法・摂食治療・摂食嚥下リハビリテーション今回のセミナーのメインは、嚥下内視鏡検査の実習です。
まずは、模型を使っての実習です。
内視鏡(鼻咽喉ファイバースコープ)を鼻から入れていきます。
嚥下内視鏡の操作は、コツがあります。
模型を使って、コツがわかり、だんだんと慣れてきました。

摂食機能療法・摂食治療・摂食嚥下リハビリテーション摂食機能療法・摂食治療・摂食嚥下リハビリテーション






次は実際に内視鏡(鼻咽喉ファイバースコープ)鼻から入れていきます。
内視鏡をゆっくり、進めていくと、喉頭蓋(肺と食道の入り口)を見えてきました。
そして、牛乳を飲んでもらい、肺に落ちないで、食道にはいっていくのを見ました。
また、プリンも食べてもらい、プリンが、喉頭蓋に落ちてきて、食道にはいっていくのを見ました。

摂食機能療法・摂食治療・摂食嚥下リハビリテーション






今回は、相互実習です。
相互実習ということで、戸原先生に内視鏡を入れる先生が・・・
さぞ、緊張したことでしょう。

内視鏡の操作は、だいだいできるようになりました。
今後は、内視鏡の練習をもう少ししてから、実際に活用したいと思います。

2012年01月05日

今日から診療します

大田区蒲田の歯医者 島田歯科 小児歯科 矯正歯科今日から仕事始めです。
仕事始めということで、朝から急患の方や予約の電話も鳴りっぱなしで、バタバタしていますが、十分なお休みを頂きましたので、患者さんのためにがんばります。
スタッフも十分な休息をとったと思いますので、スタッフ一同、がんばっていきますので、今年もよろしくお願いします。

shimada_dental at 11:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!お知らせ 

2012年01月01日

あけましておめでとうございます

大田区蒲田の歯医者 島田歯科 小児歯科 矯正歯科あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
診療は、5日(木)からになります。
もう少し、お正月気分を味わいます。
今年は、いい年になりますように・・・




shimada_dental at 16:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!お知らせ