2012年10月

2012年10月29日

院内勉強会

大田区蒲田歯医者小児歯科小児矯正虫歯予防歯並び島田歯科では、月に一回、院内勉強会を行っています。
今回は、副院長と歯科衛生士からの症例発表をしてもらいました。

副院長は、口腔外科出身ですので、外科関係の症例発表でした。
特に今回は、全身疾患のある方の歯の治療の注意点ということで、とても勉強になりました。

歯科衛生士からは、自分自身の歯をホワイトニングした体験談の発表でした。
なかなか白くなりました。
ホワイトニングすると知覚過敏になることがありますが、連続でホワイトニングをしたら、やはり知覚過敏になってしまったそうです。
今回は、その対応策を発表してくれました。
その対応策は、効果がかなりあったようなので、検討して、今後のホワイトニングの時に採用することになりました。

shimada_dental at 11:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!院内活動 

2012年10月22日

恒例のスタッフ誕生日イベント

大田区蒲田歯医者小児歯科小児矯正虫歯予防歯並びスタッフの誕生日でした。
恒例の誕生日イベントを行いました。

お花とカ−ドをプレゼントしました。
カードには、スタッフみんながメッセ−ジを書きます。
私は、日ごろの感謝の気持ちをカードに書きます。
感謝の言葉って、なかなかじかには言いにくいので、いい機会です。
誕生日おめでとうございます。
いつもがんばってくれてありがとうございます。
感謝。

shimada_dental at 14:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!院内活動 

2012年10月18日

歯石除去後の知覚過敏

知覚過敏前回は虫歯の治療後の知覚過敏の話でしたが、歯のクリーニング(歯石除去)後にも知覚過敏が起きることがあります。
歯石除去(スケーリング)後に、歯石でおおわれていた歯の根が露出して、歯がしみることがあります。
また、歯周病の治療をした後に、歯肉の腫れがおさまり、歯肉がひきしまったおかげで、歯の根が露出して、知覚過敏が起きることもあります。
この知覚過敏は、一時的なものが多く、数日すれば少しずつ症状はよくなっていくのがほとんどです。
知覚過敏用の歯磨き粉や歯の根をコーティングする治療も効果がある場合があります。

歯を白くするホワイトニング治療でも知覚過敏になってしまうことがあります。
この場合もホワイトニング治療を休めば、よくなる場合がほとんどです。

知覚過敏の話を4回にわけて投稿してきました。
知覚過敏かなと思ったら、まずは歯科医院でチェックしてもらいましょう。
治療後の知覚過敏の症状がよくならない場合は、歯科医とよく相談しましょう。

2012年10月15日

虫歯の治療後の知覚過敏

大田区蒲田小児歯科小児矯正虫歯予防歯並び前回は、知覚過敏の対処法でしたが、今回は、虫歯の治療後に知覚過敏になってしまうことがある話です。
虫歯が深く、歯の神経の近いところまで虫歯になっている場合は、虫歯を削ったり、つめたりすると、歯の神経を刺激して、炎症が起こり、知覚過敏になってしまうことがあります。
虫歯がそれほど深くない場合でも、神経の炎症が起こり、知覚過敏になってしまうこともあります。
その場合は、なるべく冷たいものを飲まないように、その歯で固いものを食べないようにして、まず歯を安静にして、様子をみます。
歯を安静にすることで、神経の炎症が落ち着いて回復すれは、知覚過敏は少しずつよくなります。
また、虫歯の治療でつめものが、噛み紙合わせで高い場合は、力がかかりすぎて、歯の神経が炎症を起こし、知覚過敏になってしまう場合があります。
この場合は、早めにつめたものの噛み紙合わせの調整が必要になります。
治療後に起きてしまった知覚過敏の原因は、その他にもいろいろ考えられますので、治療後の知覚過敏については、なおした先生とよく相談する必要があります。

2012年10月11日

知覚過敏の話の続き

知覚過敏前回は、知覚過敏の原因について投稿しましたが、今回は、知覚過敏になってしまったら・・・の話です。
まずは、原因を突き止め、その対策をとります。
固い歯ブラシでゴシゴシと強く磨きすぎてしまって知覚過敏になってしまった場合は、やわらかい歯ブラシに変えて、やさしく丁寧に磨くようにしましょう。
酸蝕歯の場合は、食生活の改善をしましょう。
そして、歯ぎしりや噛みしめは、そのクセをなおしましょう。となりますが、実際はなかなか難しいので、ナイトガードが対応策になります。
知覚過敏の治療は、まず、原因を除去して、歯を安静にすることです。

知覚過敏用の歯磨き粉も効果がある場合があります。
でも、この知覚過敏用の歯磨き粉で、ゴシゴシと力を入れて歯ブラシをしてしまって、逆効果の場合もありもすので、ご注意を。

また、エナメル質がはがれて中の象牙室がでてきたところををコーティングする薬も効果がある場合もあります。
かなり痛みがある場合は、歯の神経を取らなければならない場合もありますが、なるべくなら歯の神経はとらない方がいいので、歯がしみるようになったら、早めに歯医者に行くことおすすめします。

2012年10月04日

虫歯? 知覚過敏?

知覚過敏冷たい物や甘い物で、歯がしみる。
歯ブラシをすると歯の付け根が痛い。
虫歯かな?
よく調べると虫歯でなく、知覚過敏である場合が最近結構多くあります。

知覚過敏とは・・・
歯の表面のエナメル質がなんらかの原因で、削れたり、かけたり、溶けたりして、中の象牙質が露出してくるとしみてきます。

その何らかの原因とは?
寝ている時の歯ぎしりや日常的な噛みしめなどで、歯の付け根に力がかかってエナメル質がかけてしまったり、歯ブラシでゴシゴシ磨きすぎて、エナメル質が削れてしまったり、エナメル質が溶けてしまう酸蝕歯になってしまったりと、いろいろあります。
酸蝕歯については、以前に投稿していますので、こちらを参照してください。

歯がしみるので、虫歯だと思い、一生懸命に歯ブラシをすると、知覚過敏の場合であれば悪化することがありますので、注意が必要です。
歯がしみる場合は、虫歯か知覚過敏かどうか早めに歯科医院でチェックした方がいいですね。

2012年10月01日

院内勉強会 スケ−リング・ル−トプレ−ニングをしてもらいました

大田区蒲田歯医者小児歯科小児矯正虫歯予防歯並び月に1回、院内勉強会を行っています。
今回の勉強会では、うちの歯科衛生士に、私の歯のスケーリング・ル−トプレ−ニングをしてもらいました。
まずは、スケーリングで、歯のクリーニング。
そして、麻酔もして、ル−トプレ−ニングで、歯肉の中の歯石も除去してもらいました。
私も年齢とともに歯周病の心配がありましたが、これで、ひと安心です。
ありがとうございました。

今回の勉強会の目的は、3つあります。
まずは、私の歯の健康のためのスケーリング・ル−トプレ−ニングです。
次は、歯科衛生士の技術のチェックです。
いい腕でした。
これなら、安心です。
そして、最後は、患者さんの気持ちになることです。
診療台に座って、患者さんの目線になりました。
今回は、副院長に歯の麻酔までしてもらいましたので、患者さんの気持ちにしっかりとなれました。
やはり、信頼が大切と・・・再認識しました。
これからも、信頼される歯科医師になれるよう・・・がんばります。

shimada_dental at 11:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!院内活動