2013年04月

2013年04月26日

歯列育形成(子供の歯列矯正) 反対咬合(受け口) その2 2か月でなおりました 

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子供の反対咬合についての続きです。

今回の症例は、乳歯の反対咬合(受け口)です。
夜寝る時にムーシールドを使ってもらいました。
2か月後で、反対咬合はなおりました。

しかし、これで終わりにしてしまうと後戻りがあります。
また反対咬合になってしまう可能性がありますので、永久歯に生え変わるまでは、経過を見る必要があります。

子供の歯並び・小児歯科・小児矯正・子供の反対咬合子供の反対咬合の治療には、まずこのムーシールドを使います。

次は、なんと1か月で反対咬合がなおった症例を紹介します。

2013年04月18日

歯列育形成(子供の歯列矯正) 反対咬合(受け口)がなおりました その1

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前歯の反対咬合(受け口)でした。
前歯4本がすでに永久歯に生え変わっていましたので、歯列育形成では、治療時期が少し遅いのですが、治療開始しました。

子供の歯並び・小児歯科・小児矯正・子供の反対咬合夜寝る時にムーシールドを使ってもらいました。
数か月後には、反対咬合はなおりました。






大塚式小児不正咬合の治療法 小児矯正最近では、ムーシールドの進化版のO-轡織ぅがあります。
このO-轡織ぅ廚鮖箸い燭い箸海蹐覆里任垢、O-轡織ぅ廚魯燹璽掘璽襯匹茲蠑し大きいので、子供に人気がありません・・・(悲)


反対咬合は、早くなおさないとなおすのが、だんだん困難になってきます。
反対咬合の治療は、乳歯列(3歳から)、遅くても混合歯列初期(7歳までに)に治療することをおすすめします。
遅くなると骨格的反対咬合(下顎が大きくなる)になり、歯の矯正治療では治せなくなっていきます。

日本矯正歯科学会で発表されたデータによると、乳歯列の反対咬合が永久歯がはえてきて自然になおったのは、6%だけだそうです。
永久歯に生え変わっても反対咬合だったのは94%。
反対咬合は自然に治る可能性はかなり低いということです。
また、両親に反対咬合がある遺伝的なものは、自然には、なおりません。

これから、子供の反対咬合について何回か投稿していきたいと思います。

2013年04月11日

桜の次はツツジです。

大田区蒲田歯医者小児歯科小児矯正虫歯予防歯並び島田歯科医院の前では、ツツジが開花しました。
今日は天気もいいですね。
これからだんだんと暖かくなっていくいい季節です。
さてと、患者さんのために診療もがんばっていきますので、よろしくお願いします。