2015年07月

2015年07月16日

スタッフの誕生日イベント

大田区蒲田 歯医者 小児歯科 小児矯正 副院長の誕生日でした。
恒例の誕生日イベントを行いました。

みんなのメッセ−ジを書いたカ−ドをプレゼントしました。
そして、記念撮影。
「はい、チーズ」
パチっ!

副院長の酒向先生は、私と同じ東京歯科大学卒業です。
大学卒業後は、慶応義塾大学病院口腔外科にはいりました。
ということで、外科処置が得意分野です。
ということで、抜歯などの外科治療は、酒向先生が担当しています。
もちろん通常の歯科治療もばっちりできますので、頼りがいのある副院長です。
これからも、患者さんのためにがんばってください。



shimada_dental at 14:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!院内活動 

2015年07月14日

歯列育形成研究会の第21症例相談会と第24回ミニ講演会を開催しました。

子供歯並び 小児矯正 反対咬合 受け口歯列育形成研究会の第21症例相談会と第24回ミニ講演会を開催しました。
私は、歯列育形成研究会の理事を務めています。




子供歯並び 小児矯正午前は、歯列育形成研究会の会員の先生からの症例の相談会です。
写真、歯の型、レントゲンなどをもってきてもらい、治療方針の検討をしました。
今回も多くの症例をだしてもらい、会員の先生とともに検討しました。
いろいろな意見を聞くことができて、私も勉強になりました。

子供歯並び 小児矯正 反対咬合 受け口午後からはミニ講演会です。
講師は、歯列育形成の生みの親であります島田朝晴先生(私の父ですが・・・)。
今回は、乳歯列の反対咬合で、難しい症例の講演でした。

反対咬合は、なるべく早めに治療を開始して、早くきれいな噛み合わせにすることによって、顔もいい顔にすることが大切です。
反対咬合は、早くなおさないとなおすのが、だんだん困難になってきます。
反対咬合の治療は、乳歯列(3歳から)、遅くても混合歯列初期(7歳までに)に治療することをおすすめします。
遅くなると骨格的反対咬合(下顎が大きくなる)になり、歯の矯正治療では治せなくなっていきます。

症例相談会、講演会に多くの先生に参加してもらい、ありがとうございます。
今後も、相談会・講演会を続けていきます。
理事として、子供のきれいな歯並びを目指して、がんばっていきますので、よろしくお願いします。