2017年04月

2017年04月27日

小学校の健診

小学校 検診 健診小学校 検診 健診











校医をしている小学校の健診に行ってきました。
今回は、2・3・4年生です。
全体的には、 虫歯は少なくなってきましたが、虫歯がある子供には、いくつも虫歯があります。
「歯医者さんに行こう!」と声をかけます。
やはり気になるのが、歯並びです。

小学校 健診 検診 歯並び 子供2・3・4年生では、、下の前歯4本は永久歯になりますが、はえてきた永久歯のスペースが足りないので、はえてきた永久歯は重なりあってしまう場合が多いです。
最近の子供は顎が小さいと言われますが、やはり歯がきれいに並ぶ大きさよりちょっと小さいようです。
歯が重なっていると歯ブラシがしにくく、ほとんど場合で、歯肉炎になっていまいます。
歯肉炎になっている子供には、「もっと歯ブラシがんばってね!」声をかけましたが心配です。


shimada_dental at 10:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!校医の仕事 

2017年04月17日

プレオルソ アドバンスコースの実習編に参加しました

プレオルソプレオルソ











先週に引き続き、こども歯ならび矯正法の「プレオルソ」のセミナーに参加しました。
今回は、アドバンスコースの実習編で、プレオルソの使用後に、前歯に矯正装置のブラケットをつけて、前歯の歯並びをなおすコンビネーションスタイル法の実習でした。

プレオルソプレオルソの開発者の大塚淳先生です。
大学の先輩でもあります。
コンビネーションスタイル法の症例の講演と実習やデモと内容の濃いセミナーとなりました。








プレオルソプレオルソ











島田歯科医院では、プレオルソで、子供の反対咬合の早期矯正治療に取り組んでいます。
そして今回のコンビネーションスタイル法も取り入れたいと思います。

2017年04月10日

プレオルソ研究会に参加しました

プレオルソ 子供矯正歯並び小児矯正こども歯ならび矯正法の「プレオルソ」の研究会に参加しました。
「プレオルソ」は、取り外しのできるマウスピース型の矯正装置で、歯並びをなおします。
島田歯科医院では、プレオルソで、子供の反対咬合の早期矯正治療に取り組んでいます。






プレオルソ午前は、「あいうべ体操」で有名な今井一彰先生のご講演でした。
健康の第一歩として、鼻呼吸が大事になります。
最近は、お口ポカンの子供が多くなりました。
お口ポカンであると、歯並びが悪くなったり、風邪をひきやすくなります。
鼻呼吸は、脳を冷やす効果もあります。
口呼吸であると脳がオバーヒートになり、集中力がなくなります。
お口ポカンをなおす効果がある「あいうべ体操」。
島田歯科医院でも積極的に取り入れていきます。

プレオルソ午後は、「プレオルソ」の開発者の大塚淳先生のご講演でした。
大塚先生は、大学の先輩です。
今回の講演では、前歯に矯正装置のブラケットをつけながら「プレオルソ」も使うコンビネーションスタイル法の症例発表でした。
大塚先生の講演は、もう何回も聞きましたが、受講するたびに、より進化してよりパワーアップしています。
来週は、このコンビネーションスタイル法のアドバンス実習コースを受講する予定です。