2017年05月

2017年05月22日

NEO矯正研究会の実習セミナー

矯正セミナー矯正セミナー






品川の御殿山にある3Mの研修センターに行ってきました。

矯正セミナーNEO矯正研究会の実習セミナーに参加しました。
講師は千葉充先生。
セルフフライゲーションブラケットによる非抜歯矯正治療の1日実習セミナーです。



矯正セミナータイポドントという模型を使います。
模型の歯にブラケットという矯正装置を付けて、それにワイヤーをつけます。
模型をお湯につけると、実際に歯が動いていきます。
最新の矯正装置による歯を抜かない矯正治療方法のテクニックを学びました。
もちろん、全ての症例で歯を抜かない矯正治療ができるわけではありませんが、なるべく歯を抜かない矯正治療を目指しています。



2017年05月17日

家族会から手作りのプレゼント

老人ホーム 摂食治療月に2回、特別養護老人ホームに摂食治療に行っています。
その老人ホームの家族会から手作りのプレゼントをもらいました。

なんでしょう?
開いてみると・・・・






老人ホーム 摂食治療かわいいかぐや姫がでてきました。
家族会の皆さん、ありがとうございます。
これからも摂食治療、頑張ります!

2017年05月11日

小学校の健診 その2

大田区小学校 歯科検診 健診先週に引き続き、校医をしている小学校の健診に行ってきました。
今回は、1・5・6年生です。
全体的には、 虫歯は少なくなってきましたが、いくつも虫歯がある子がいます。
「歯医者さんに行こう!」と声をかけます。

やはりあと気になるのが、歯並びです。





61e0f7691年生では、写真のように永久歯のはえるスペースがなく、乳歯の裏側(うしろ)から永久歯がはえてきてしまう場合が多いです。
乳歯の時はきれいな歯ならびよりも歯と歯の間が開いている方がいい状態です。
それは乳歯より大きい永久歯がはえてくるからです。
最近の子供は顎が小さいと言われますが、やはり歯がきれいに並ぶ大きさよりちょっと小さいようです。
この時期に子供の矯正治療を始めるいいきっかけになります。

子供の矯正治療開始時期については、こちらを参照してください。

小学校 健診 検診 歯並び 大田区 蒲田5、6年生では、前歯で、最後にはえてきた犬歯のスペースがなく、八重歯になってしまう場合が多いです。
顎が小さく、歯がきれいに並ぶ大きさより小さいようです。
専門的には、顎とは言わず、歯がはえている歯列弓が小さいのです。

小学校の高学年では、もうほとんどが永久歯に生え変わっていますので、子供の矯正治療では遅く、大人の矯正治療になってしまいます。




shimada_dental at 10:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!校医の仕事