2007年08月06日

勉強会

院内月に1回、院内勉強会をやってます。
今回は歯科衛生士の小林さんと大貫先生の症例発表です。
小林さんの症例発表は「高血圧症の歯周病治療」。
降圧剤の中には歯肉炎を起こしやすいのものがあり、高血圧症の歯周病治療は難しい場合がありますが、良好になった症例でした。
大貫先生からは「抜髄の時期」として数症例の発表がありました。
歯に痛みによっては歯の神経を取りますが、症状によっては抜髄する判断が難しい場合があります。
咬合性外傷が原因と考えられる歯髄炎の症例もあり、内容のある勉強になりました。

shimada_dental at 10:49│Comments(1)TrackBack(0)clip!院内活動 

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この記事へのコメント

1. Posted by ぬき   2007年08月07日 19:18
咬合性外傷による歯髄炎の可能性について確認できました。とても参考になりました。ありがとうございました

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