2007年12月07日

麻酔のききにくい歯

でん歯の麻酔をする時は、注射をする前に表面麻酔を塗り、麻酔の液を体温まで温め、歯科用で1番細い針を使い、電動注射器で弱い力で時間をかけゆっくりすることにより、痛みが軽減されます。

部位によっては、麻酔がききにくい歯があります。
それは下の奥の歯です。
その場合は、歯肉と歯の間の歯根膜に注射をします。
歯根膜注射では軽い歯根膜炎を起こす場合がありますので、麻酔がきれてから、軽い痛み・歯がういた感じ・かむと痛みがある場合がありますが、一時的ですので、ご安心ください。

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