2009年01月16日

糖尿病

木厚生労働省が発表しました「2007年国民健康・栄養調査」から。
糖尿病の疑いがある成人が2007年11月時点で、計2,210万人に上ると推計されるそうです。
これは、1997年から10年間で1.6倍となり、4.7人に1人となる計算です。
前年調査と比べると340万人(18.2%)増加し、成人の約2割に上っています。
また、糖尿病が強く疑われる人の治療状況について、「現在治療を受けている」と回答した人の割合は増加しているが、「ほとんど治療を受けたことがない」と回答した人は依然として約4割にのぼります。
同省の担当者は「運動不足や食生活の乱れで肥満が増加していることが大きな原因」と分析しています。
(「GCインターネットだより」より)

糖尿病と歯とは、実は深い係わりがあります。
糖尿病の人は、歯周病になりやすいのです。
また、逆に歯周病があると血糖値の血糖値のコントロ−ルが難しくなる場合があります。
歯周病を治療すると血糖値が下がり、血糖値がよくなったという好効果につながります。
糖尿病も歯周病も早期発見が大切になりますので、定期健診が重要になってきます。
ぜひ、定期健診を・・・・・


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