2009年02月03日

レントゲンに丸い白いのが・・・

BlogPaintレントゲンをとりましたら、左側の顎骨(レントゲンでは右下)に丸い白いのが2個うつっています。
これは、いったいなんでしょうか?

これは、唾石症(だせきしょう)と言います。
唾液を分泌する唾液腺(だえきせん)の中にできる石を唾石(だせき)といいます。
この唾石により唾液がうまく流れなくなると、唾液腺が腫れたり痛みが出てきます。
細菌が感染すると化膿して膿が出てくることがあります。
唾石が自然に排出されることもありますが、排出されない時は小手術して唾石を摘出します。
今回は、連携している口腔外科に紹介にしました。
口腔外科の先生に唾石を摘出するかどうか相談してもらうことになりました。
そんなに多くはありませんが、このようにレントゲンで唾石症が発見されることがあります。


shimada_dental at 09:46│Comments(0)TrackBack(0)clip!最新の歯科治療 

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