2009年02月06日

AED

AED総務省消防庁からの報告です。
2004年に市民の使用が認められ、公共施設中心に2007年末現在、全国で約13万台設置されているAED(自動体外式除細動器)。
心肺停止となった人を、現場に居合わせた一般市民が自動体外式除細動器(AED)で応急手当てしたケースが2007年に287件あり、2005年の6.2倍となっていることが調査で分かりました。
また、AEDを使った場合、患者の1ヵ月後の生存率は42.5%と、使用しなかった場合の9.7%を上回っています。
なお、救急隊員による心肺蘇生の開始時点についてみると、心肺機能停止時点が目撃されてから3分以内なら1ヵ月後の生存率は、2005年11.3%、2006年12.6%、2007年14.5%に対し、15分以上なら2005年2.9%、2006年3.1%、2007年4.8%となっており早期の心肺蘇生の重要性が明らかとなっています。
(「GCインターネットだより」より)

島田歯科医院でも、最近、AEDを購入しました。
業者による実習も、スタッフ全員で受けました。
院内での万が一のためのものですが、島田歯科周辺で何か起きた時もAEDを持って出動します。
わかりやすいように、AED設置施設のシ−ルを外にはっています。

shimada_dental at 09:51│Comments(0)TrackBack(0)clip!いろいろ情報 

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