2009年11月19日

日本矯正歯科学会

矯正歯科学会福岡で行われた日本矯正歯科学会に行ってきました。
講演、症例報告、学術展示、症例展示、商社展示など多くの発表がありました。
今回、聞いた講演は、「臨床セミナ−」。
講演は、東京歯科大学矯正科 末石研二教授。
タイトルは、「その治療、治療法のエビデンスは?顔面形態と下顎の成長方向-矯正治療上の留意点-」。
矯正治療では、下顎の成長方向と治療反応がどのようになるかを認識して、治療メカニクスを考慮することが重要です。
頭部X線規格写真により、顎顔面をパタ−ン分類して、顔面骨格の垂直的な評価を行い、治療目標、治療メカニクスを治療例を交えての発表でした。
難しい内容でしたが、興味ある内容で、とても勉強になりました。

末石先生は、私の母校の東京歯科大学の教授ですが、ヨット部の先輩であり、ヨット部の部長でもあります。
ヨット部の集まりで、また会いますので、今回のセミナ−の質問をしたいと思います。

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この記事へのコメント

1. Posted by しまだ   2009年11月20日 15:18
今後、何回かにわけて、日本矯正歯科学会について投稿したいと思いますので、よろしくお願いします。

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