2010年03月02日

矯正治療後の後戻り(あともどり)を防ぐために

矯正治療 リテイナ−矯正治療 マウスピ−ス






矯正治療によって、きれいになった歯並びは、矯正装置を除去した後は、歯は元の位置へと戻ろうとします。
この後戻りを防ぐために、保定装置という取り外しのできる装置を使ってもらいます。
保定装置には、左の写真のリテイナ−タイプと右の写真のマウスピ−スタイプなどがあります。
装置をはずした直後は、後戻りがしやすいので、保定装置を昼夜なるべく使用してもらいます。
その後は、2、3年は、家にいる時や寝ている時に使ってもらいます。
矯正治療後、きれいな歯並びを維持するために保定装置を使ってもらい、定期的に健診して、歯並びが安定しているかをチェックしていきます。


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