2011年03月08日

四條隆彦先生のセミナー 噛んで知る日本の食力 その2

四條隆彦先生四條隆彦先生のセミナーの続きです。
四條先生は、「食生活の変化の伴い、味覚の感性を失った子供が増えていることに危機感を覚えます。」と言われました。
「カップ麺や電子レンジで温めるだけのインスタント食品の類を毎日のように食していれば、それも致し方ありません。このような環境で育った子供たちは、味覚と同時に母親が一所懸命、家族のために心をこめて料理を作ってくれることに対して感謝する気持ちも育まれません。その子供が結婚すると、そこで育つ子供はさらにひどい状態のなってしまうでしょう。」
また食事の作法についても四條先生は、言われました。
たとえば、イスにあぐらをかき、新聞や漫画を読みながら、クチャクチャ音をたてて食べれば、周りの人はどう思うでしょうか?
作法とは、食事を美味しく、美しく食べることのようです。
写真は、セミナーで頂いた資料の一つです。
いろいろな名前がついているんですね。
「迷い箸」ぐらいしか知りませんでした。
お箸の使い方も気をつけようと思います。

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