2011年04月08日

酸蝕歯

酸蝕歯少し前の毎日新聞に「酸蝕歯」についての興味深い記事がありました。
「酸蝕歯」とは、飲食物などに含まれる酸によって、歯の表面が溶けてしまうことです。

毎朝のジョキング後、1年半にわたって黒酢を飲み続けていたら、奥歯表面のエナメル質が溶けてクレーターのような穴がいくつもあいてしまった。

手の甲のしみを薄くしようと、ビタミンCの豊富なグレープフルーツを3ヶ月にわたり毎日2個ずつ食べていたら、かみ合わせの影響でもともと磨耗が進んでいた歯に強い酸が加わり、象牙質どころか、その下の神経までも露出して痛みがでてきてしまった。

体に良いと思った習慣をきちんと続けたことが、かえって歯に悪影響を与えてしまったケースです。

アルコ−ル依存や過食症で嘔吐を繰り返すと、強酸性の胃液が原因で酸蝕歯になることがあります。
また、コーラ飲料なども酸性であり頻繁に飲んだり、乳幼児にジュースを哺乳瓶で与えそのまま寝かせたりする習慣も注意です。
ワインをちびちび飲んだりするのもリスクを高めると新聞では、指摘していました。

それでは、酸蝕歯にならないために・・・、
〇誓飲食物の摂取後は、お茶を飲んだり、水で口をすすぐ。
▲侫蛋覇りの歯磨き粉で、やさしく丁寧に歯を磨く。
キシリトールガムも効果があります。

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